イエスだね。

オタクの日記

謎のサブカルショップ

カラスも眠りにつく午前四時、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

仕事に備えて寝ている人、

恋人と延々とLINEをしている人、

ネットで適当な相手を捕まえて通話している人、

眠剤飲んでリスカしてるメンヘラ、

 

 

各々充実していればどれも素晴らしいと思います。

あ、でもリスカはダメだよ?どした?辛いことあった?話聞こっか?てかLINEやってる?笑

僕?僕はですね、研究室の実験レポートを書いています。充実もしてません。ポイズン。

 

ところで小学生の頃の記憶はありますか?

休み時間や昼休みは何してましたか?

健全な人は校庭でドッヂボールや一輪車に興じていましたか?

悪逆非道な僕は一人教室で黒板にお絵描きをしていました。なんだったら学級文庫も読み漁ってやったし、ハツモノのダレンシャンを初めてクパァしてやったのも俺だ。

はだしのゲンから怪傑ゾロリまでぜ〜んぶ読んでやったぜ。根っからの悪だからな。

当時から反””社会性””勢力として孤独の海へゆっくり沈み始めていました。

 

はい、今日の本題に入ります。

今日の本題は「インターネットがつまらない」ということです。

 

ツイキャスニコニコユーチューバー、どれも面白く無くなってしまったと思う。

端的にいうと「コンテンツ性がない」ものばっかりなんですよね。

 

基本的にインターネットで人気者になれるのは「面白い」「楽器が上手い」「イラストが描ける」とか、何かの能力を持ってコンテンツを生み出せる人だった。

でも近年、スマホの普及に伴ってインターネットは「ティーンエイジャーが承認欲求を満たす場」になってしまっている。お前らもっとヒカキンの動画見て色々研究しろ。あ、ヘ●●ラチャンネルは見なくても大丈夫です。教育に悪いから。

 

ユーチューバもどきの高校生が一分程度の動画をあげる無料アプリなんてものもある。内容は友達とじゃれ合ってるだけのものや、若い女の子が性を武器に承認欲求を満たしているだけのものが大半である。

 

彼ら彼女らが互いに「いいね」をつけ合うこと負の連鎖がファンのような何かになり、そうしてコンテンツ性のない人気者が出来上がる。

ライブハウスに行ってパッとしないバンドの身内同士が「最高〜」とか「よかったよ〜」とか言い合ってるのと同じ現象。

 

そりゃ内輪の外から見てたらなんも面白くないわけ。俺はコツコツぼっちを培ってきたからマジで面白くないわけだ。娯楽に触れたことのないパキスタンの難民の子供でもつまらなさすぎて脱糞するレベル。

 

 

そろそろ眠くなってきたから、最後に一言だけ。

若い女の間で寿司がサブカルという認識がまかり通ってるみたいだけど、お寿司は日本で立派にメインのカルチャー張ってます。

「でもヴィレバンにお寿司のキーホルダー売ってたし」だって?

俺はそんな店知らん。以上。おやすみ。